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書籍名:ボス。と呼ばれてNew!

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350円[税込]

日本スタント界の先駆者が語る数々のスタントの歴史

多くの映画やテレビドラマ、バラエティーなどで工夫を凝らした迫力あるスタントを見せてくれるスタントチームとしても著名な『タカハシレーシング』の創立者にして社長を務めている高橋勝大氏の著書。ボディースタントの先駆者が、これまでの人生を語った一冊です。

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中学生のころ

・・・カースタントで、車から車に飛び移るときも脚力がないとダメなんですね。現在では、飛び移りはスピードを落としてやることが多いのですが、昔は芦ノ湖スカイラインを八〇キロくらいで走って本当にやっていたのですから無茶でしたね。
 アメリカのスタントは相当な無茶をやっていたのですが、無茶をやるための準備が周到だったんですね。日本では、まだ無理でしたからね。・・・


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昭和六十(一九八五)年、『許せない結婚』
(TBS)

合鴨料理をやってるころ、スタントマンの私と店をモデルにしたドラマでした。店の前で飛んだり跳ねたりするのを撮ったり、緑山スタジオでのスタントを撮ったりしました。藤竜也さんが私(橋勝大)の役をやったんですよ。大竹しのぶの最初のご主人だった服部さんは、頭のいい方で、プロデューサーとディレクターを両方、おやりになったのですが、スタントシーンは、最初の三話でムスタングを一日で三台もつぶしたりと、お金がかかるわけです。そのときは視聴率が良かったのですが、あまりにお金がかかるのでスタント主体から恋愛路線に変えて視聴率が下がったんです。それで十一本で終わってしまったのが残念でした。・・・


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昭和五十九(一九八四)年、『海燕ジョーの奇跡』(三船プロダクション/松竹富士)

この作品も大変でした。時任三郎主演で、沖縄とフィリピンのロケでした。ロケの内容も大変でしたが、フィリピンロケはジャンプ台作りや外車の修理をしたり、現地の山賊に襲われたりしました。
 楽しくも大変な作品でしたね。・・・
 


この商品について

サイズ 31391 KB
ページ数 本文160 頁
ISBN 978-4-907577-00-1
ASIN B00RFM8DNM

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