DISCUS TRADE SHOWCASE ・ TOKYO JAPAN 2026

米国スピリッツの現在に出会う、 東京の試飲商談会。

Discover the present of American Spirits — an invitation to Tokyo.

2026.06.02 TUE
13:00 – 17:00(受付 12:30〜)
東郷記念館 4F「天翔」/原宿
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01 ABOUT THE EVENT

全米の蒸留酒を代表する団体DISCUSが、
東京で開く一日。

An invitation from the Distilled Spirits Council of the United States

この度、全米における蒸留酒生産者および販売者を代表する主要団体「米国ウィスキー&スピリッツ協会」(Distilled Spirits Council of the United States:以降 DISCUS)は、2026年6月2日(火)東京・原宿の東郷記念館にて、昨年に引き続き試飲商談会を開催いたします。

DISCUS は、米国農務省(USDA)/海外農務局(FAS)の支援を受け、日本との貿易促進ならびに、主要関係者とのネットワークのさらなる強化を目的として活動しております。

当日は、米国産バーボン、ライ、テネシー、シングルモルト等のウィスキーや、ジン、ラム、リキュール等のスピリッツをメインとした米国蒸留酒企業が参加。DISCUS メンバーが多数来日し、米国大使館 農産物貿易事務所(ATO)ライアン・ベッドフォード所長とともに、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

主催・協賛

主催 米国ウィスキー&スピリッツ協会<DISCUS>Distilled Spirits Council of the United States
協賛 米国農産物貿易事務所<ATO>支援:米国農務省 USDA/海外農務局 FAS
運営 株式会社 ADプロジェクト
★ DISCUS セミナー 同時開催
当日 13:00 より会場内にて、皆様のビジネスのヒントとなる全米蒸留酒業界の最新情報をいち早くお届けするセミナーを開催予定です。
昨年の東京開催で来場した業界関係者
100+GUESTS IN 2025
Tokyo, again — for the second year.
02 WHY JAPAN

日本は、米国スピリッツの
重要な舞台のひとつ。

日本は米国スピリッツにとって重要な輸出市場の一つであり、DISCUS は日本の業界関係者との関係強化、米国産スピリッツの理解促進、そして日本市場における新たな選択肢の拡大を目的として本イベントを開催します。

昨年の東京開催では 100 名を超える業界関係者が来場。その手応えを受け、2026 年も東京での継続開催が決定しました。

03 THE LANDSCAPE

米国スピリッツの、現在地。

A map of American spirits — state by state

米国スピリッツは、それぞれの州の風土と歴史に根ざして造られます。今回出展する 15 ブランドは、米国 13 州から集結。地図上のゴールドのマーカーにカーソルを合わせると、その土地のブランドとカテゴリーをご覧いただけます。

Exhibitors across the United States 13 STATES
米国地図 — 出展社の所在州
出展社の所在州(13州) *ゴールドのマーカーをホバー/タップで詳細表示
DISCOVER BY STATE
★

地図から、
米国スピリッツを巡る。

バーボンの故郷ケンタッキーから、シングルモルトの新潮流が生まれる太平洋岸ワシントンまで。地図上のゴールドのマーカーを選ぶと、その州から集うブランドと、扱うカテゴリーが表示されます。

登場するカテゴリーCategories on the table

バーボンやライに代表されるアメリカンウィスキーから、クラフトジン、ラム、リキュール、そして RTD カクテルまで。多様化を続ける米国蒸留酒のカテゴリーを、ひとつの会場で体験できます。

i

バーボン

Bourbon

アメリカを象徴するコーン主体のウィスキー。新樽熟成が生む甘やかな香り。

ii

ライ

Rye

スパイシーでドライな骨格。クラシックカクテルの土台を担う一本。

iii

テネシー

Tennessee Whiskey

チャコール・メロウイングを経た、まろやかで端正な味わい。

iv

アメリカン シングルモルト

American Single Malt

新たな公式カテゴリーとして注目を集める、米国産モルトの表現。

v

クラフトジン

Craft Gin

地域のボタニカルを生かした、個性豊かな小規模生産のジン。

vi

ラム

Rum

ブレンデッドスピリッツとともに広がる、米国クラフトの新潮流。

vii

リキュール

Liqueur

食後やカクテルを彩る、香味豊かなアメリカンリキュール。

viii

アップルブランデー

Apple Brandy

果実由来の奥行き。アメリカ蒸留の歴史を映す伝統のスピリッツ。

ix

RTD カクテル

Ready-to-Drink

そのまま楽しめる完成度の高いカクテル。現在のトレンドを象徴。

04 THE EXPERIENCE

出会って、味わって、話す。

Meet. Taste. Talk.

私どもは皆様に、ぜひ積極的にブランド担当者と話していただきたいのです。ボトルやラベルだけでは伝わりにくい背景や物語、そして語られる製法・熟成・地域性は、米国スピリッツが他の製品とどう違うのかを理解する大きな手助けとなります。

01

出会う — Meet

日本市場に展開済みのブランドから、まさに輸出を始めるブランド、参入準備中のブランドまで。担当者と直接、顔の見える接点を持てます。

02

味わう — Taste

いずれのブランドも試飲が可能。アメリカンウィスキーをはじめ、米国スピリッツの「現在」を、味としてご自身で評価いただけます。

03

話す — Talk

製法・熟成・地域性をめぐる対話から、多様性と品質を体験。「米国らしさ」がどう感じられるか、より強い興味が生まれるはずです。

米国スピリッツブランドとの商談の様子
3ITEMS / BRAND
Fifteen brands, one room.
05 NEW TOUCHPOINTS

ブランドとの、
新たな接点。

当日は米国を代表するスピリッツブランドが参加。各社 3 アイテムほどをご用意しますが、さらなるラインナップに関する問い合わせはもちろん、輸入・流通・販売・料飲提案につながる具体的な商談の入口となります。

皆様にはぜひ、多くのブランドとの交流と連絡先の交換を通じて、次のビジネスの一歩を踏み出していただきたく存じます。

06 WHO SHOULD ATTEND

ご参加対象と、期待される価値。

For everyone connected to American spirits

米国スピリッツに関わる可能性のある、すべての業界関係者の皆様へ。

i インポーター 新規ブランドの発掘、担当者との直接商談
ii 卸・酒販 取扱候補の発見、カテゴリー理解、市場情報の収集
iii バー・料飲 カクテル提案のヒント、ブランドストーリー、製法理解
iv ホテル・レストラン プレミアムスピリッツ提案の強化
v メディア 米国スピリッツ業界の最新動向と取材機会
07 EXHIBITOR LIST

米国各州から集う、出展社。

Distilleries & brands from across the United States

15brands バーボン/ライ/テネシー/アメリカンシングルモルト/クラフトジン/ラム/リキュール/RTD ―― 米国 13 州から。

*出展スケジュールは変更になる場合があります。予めご了承ください。
*個別ご予約商談(One-on-one Meeting)をご希望の方は、お申込フォームの備考欄に希望出展社名・希望時間をご記入ください(複数ご予約可能)。

08 EVENT INFORMATION

開催情報。

DISCUS Trade Showcase Tokyo Japan 2026

★★ ★★
イベントEvent
DISCUS Trade Showcase Tokyo Japan 2026 米国ウィスキー&スピリッツ協会 東京試飲商談会
日時Date
2026年6月2日(火)13:00 – 17:00 受付開始 12:30 / 13:00 より会場内にて DISCUS セミナーを同時開催予定
会場Venue
東郷記念館 4階「天翔」 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-5-3 アクセス:official.togo.co.jp/access
主催Organizer
DISCUS Distilled Spirits Council of the United States / 協賛:米国農産物貿易事務所<ATO>
申込Registration
事前申込制(参加無料) 下記フォーム、または DISCUS@adproject.co.jp にて受付
★ ★ ★

東京試飲会へ、
ご参加ください。

米国スピリッツの「現在」に出会う一日へ。下記フォームよりお申し込みいただけます。個別商談をご希望の場合は、備考欄に希望出展社名と時間をご記入ください。

お申込フォーム:https://forms.gle/3ezj3u13jgfvm4Ab8